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すぐレモンの完成
2007 / 10 / 30 ( Tue )
完成しました
TK-1-1001.jpg

Nikoのリエンジニアリング 完成の域に達しました。
現在重量は8.9キログラム、フレーム素材にマグネシウムを使用すると7キログラムの領域になる。これを実現するには、100台規模で製作する必要があるので希望者を募って共同で製作することを考えてみよう。

早速乗り心地を試してみた。チタンチューブを利用した前後のブリッジで構成するサスペンションは予想どうりの効果が発揮された。わたしの場合もう少し振動数を低めにしてもよさそう、しばらくテストランでならした後に検討して修正しよう。

この性能ならコリドータイプとして自転車通勤に利用することも十分可能、ちなみにケイデンス60で時速約30kmとなる。Tさんが乗るとサイクルコンピュータのさいこうそくどなんと51Km/hとても私に出せる記録ではない。

この自転車に乗ってみて際立った効果は坂道が楽になったこと、体力・技能が向上したわけではないが、これまで出せなかった最高速度が軽く30Km/hを超えることができるようになった。仲間は自転車かえるだけで随分走れるようになるものだと感心しています。

自電車旅行を想定して
TK-01BP.jpg

輪行する場合バックパッキングのときはそれぞれの部品のサイズを500ミリ以下にしました。
リュックサックにコンパクトに詰め込んだ自転車は乗合バスに持ち込むことが出来るようになりました。この完成で待望の釧路湿原・摩周湖・美幌峠・そして知床半島への電車とバスと飛行機及びフェリーボートを利用した旅が出来ます。

電車に持ち込むばあい
d0032838_15194871.jpg

電車の場合はトップチューブを外して両輪を連結しカートのように組替えて転がしていきます。18インチサイズを電車に持ち込んだとき他の乗客にできるだけ迷惑がかからないようにと考えました。


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