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4.次はリエンジニァリング
2007 / 10 / 31 ( Wed )
フロントフォークとサスペンションに疑問を抱きオリジナルとの比較を含めて写真に示した改造車を乗り比べて見た、結果フロントのサスペンションはチタンチューブの利用によって無くてもよいという結果になった。またハンドル操作については、オリジナルのハンドル軸が途中で前傾しているものより改造車のようにストレートなものの方が私にとって乗りやすい事もわかった。

これは、カスタマイズの報告でも述べている。もう一つ大きな改善効果を発見した。それは、今回使ったサドルはオリジナルにつけて走ったときお尻が痛くなり、とてもじゃないという代物であり倉庫で眠っていたものを取り出して利用したものである。

これまで50キロメートルを超える走行ではお尻(坐骨)が痛くなる、という問題を抱えていたが、今回はサドルと左右の坐骨の支持端で受ける衝撃の受け方が明らかに違うように感じる。チタンチューブの場合まったく痛くならないことがわかった。

多分チタンのバネ効果によるものと認められる。いちど固有振動数を計って比較してみたい。桁に使う素材の特性の違いで、これほど大きな効果が現れるとは予想していなかった。この成果は貴重な体験であり後の「すぐレモン」の序章となる。

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